リフィル処方箋の認知率や利用状況に関するダッシュボード
目次
1. リフィル処方箋とは
リフィル処方箋とは、症状が安定している患者で一定の要件を満たした場合に、医師が定めた期間内に最大3回まで繰り返し使用可能な処方箋で、2022年度に導入されました。 リフィル処方箋の使用によって通院負担の軽減につながるとともに、医療費の総額の抑制にもつながるといったメリットがあります。
2. リフィル処方箋の認知状況
症状が安定している患者がリフィル処方箋を適切に利用できるようにするためには、医師、薬剤師、患者それぞれがリフィル処方箋を認知した上で、医師から患者への提案や患者から医師への相談ができる環境を整えることが重要です。リフィル処方箋の実施状況を把握するため、厚生労働省では、リフィル処方箋の認知や利用意向、発行経験の有無等に関する調査を実施しています。
2.1 患者の認知状況
リフィル処方箋に関する患者の認知状況を年代別や年次推移で確認できます。
2.2 医師の認知状況
リフィル処方箋に関する医師の認知状況を病院・診療所別、年次推移で確認できます。
2.3 薬剤師の認知状況
リフィル処方箋に関する薬剤師の認知状況を年次推移で確認できます。
3. リフィル処方箋の利用状況
全国と都道府県のリフィル処方箋を発行した医療機関割合や発行率を確認できます。
ご留意事項
データ
ダッシュボードに利用している認知度に関するデータは、厚生労働省において収集したものとなります。
これらのデータをまとめて、ダッシュボード用に構造データ化したものを合わせて公開します。
データの定義
データの定義については、以下を参照ください。
データの更新
ダッシュボードの各種数値については、定期的な更新を予定しています。
正誤情報
このダッシュボードのデータの正誤情報については、正誤情報:リフィル処方箋の認知率や利用状況に関するダッシュボードをご参照ください。
お問い合わせ先
厚生労働省保険局医療課
電話:03-3595-2577
メール:iryouka-kikakuhourei_atmark_mhlw.go.jp
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よくある質問
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